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ガーゼ

日々を泡沫にする為に

わたしの青春

解離性遁走してる時って一体全体何してるのかなって思います

憤慨する事は、25歳の誕生日にやめにしました。怒って喚いて蹴り飛ばしてぶっ壊してどうせ泣くんだから、悲しむだけで充分だ。

こうやって感情を無いことにしてゆくんだな。わたしは狡いのかも知れないね。甘えたいも愛しいも暴力も欲まで失くして、最後まで悲しみだけを大事にしてしまって。

でも気持ち悪くてゲロ吐きそうになる事もあります。ひとの手が、わたしに触れそうになるときに縮こまってゾッとしてるんだよ。中途半端の高くも低くもない音の、例えば自分の声みたいな波に、辟易し続けるの。「詰まらないよ。」そう言って。

テレビの真剣なニュースがどうしても好きになれなくて、「わるいひとなんかほんとはいないのに」って言う度「あんたはお人好しだね」って馬鹿にされる。

凶悪殺人事件の犯人を非難する声に同調する事が難しくて反論する。「なんにもしらないくせに」って泣きそうになって思う。

「どうしてこんな飾れないような絵ばっかり描くの?」って言われても、わたしにはどうしたらのかわからなくなってしまう。

 

 

嗚呼つまんないつまんないつまんないつまんないつまんない。

でも一体誰に言われたんだっけ?